2021年合格体験記

東進衛星予備校 黒崎校から
合格した先輩たちの記録です

東京大学 理科Ⅰ類 合格

森 貴裕くん

久留米大学附属高校 卒業

初志貫徹
大学を意識して勉強を始めたのは高校1年生の頃で、まだそこまでの知識もなく漠然と東大を目指してみようかなと思っていました。その頃は東大には到底及ばない成績で、周りにもあまり言っていませんでしたが、今思うと少しでも目的意識をもって勉強に取り組めたのが良かったのかなと思います。東大の問題を初めて解いたのは高2の東大同日体験受験だったと思います。ここではE判定でしたが、具体的な点数と感触は悪くなく、東大という目標を明確に意識できたので、とてもいい機会でした。受験を通して目標意識を持つことの重要性を痛感しましたし、日頃の勉強において今自分がしていることが合格につながるのかを意識すると良いと思います。

九州大学 医学部 保健看護学科 合格

高田 あめりさん

八幡高校 卒業(花尾中学校卒/シーズ 穴生校卒塾)

継続は力なり
まともな「受験勉強」を始めたのは6月ごろでした。正直最初は何をすれば良いか全く分かりませんでした。それでも早くからセンター試験の過去問を始めて対策をすることはとても重要です。九州大学を受験するにあたり、二次対策は必須なのでセンター試験の過去問をいち早く終わらせて、二次試験対策に切り替えることを強くオススメします。過去問は解けば解くほど自分に自信がつきますが、多くの年度を解くよりも、少なくても解き直しをして次出たときに絶対解けるように自分はしていました。正直何度も塾に行きたくないと思い、休むときもありましたが、塾に来れば自分以外にもたくさんの人が勉強している姿を見て励まされました。皆さんも頑張ってください。応援してます。

大分大学 医学部 看護学科 合格

川崎 絢海さん

八幡高校 卒業(花尾中学校卒/シーズ 穴生校卒塾)

準備が大事
私が合格できた理由は、3年の4月から、センター試験の過去問を始め、8月の初旬には10年分終わらせるのが出来たからだと思います。そのおかげで、8月以降の多くの時間を自分の苦手分野に使うことが出来ました。また、私は3年間陸上部に所属していました。なので、部活後に毎日塾に行くことで、勉強時間を確保していました。1,2年のときにそういった勉強をする習慣を作ることができたので、3年の受験勉強も大変でしたが、前向きに取り組むことができました。そういった準備の早さと勉強の習慣を早いうちにつけられたことが合格につながったと思います。

山口大学 工学部 機械工学科 合格

奈須本 裕太くん

八幡高校 卒業

継続こそ全て
私が現役で合格できた理由は、毎日継続してコツコツ頑張ることができたからだと思います。共通テストや二次試験の前は自分に自信がなく、落ちるかもとか悪い点数だったらどうしようという考えが頭をよぎり、モチベーションがなかなか上がらなかったのですが、それでも継続して勉強したからこそ、共通テストで自己最高点をとることができ、合格を勝ち取れたのだと思います。なので部活などできついなと思うこともあると思いますが、毎日東進に来て、少ない時間でいいので継続していくことが大切だと思います。

信州大学 農学部 生命機能科学コース 合格

井原 里彩さん

八幡高校 卒業

用意周到
私は3年生の1学期から学校ではまだ習っていない化学と生物の授業を東進で受けました。これが合格につながったのだと思います。なぜなら、学校での授業が復習となるからです。また、東進の授業で分からなかったところは、メモしておくと学校での授業でしっかりと聞くべきポイントが出来、より理解を深めることが出来ます。この仕組のおかげで化学と生物の点数も上がり、自分の自信につながりました。共通テストの過去問も2学期の始めごろまでに6年分を復習まできっちりと終わらせることができ、とても大きな自信になりました。

高知大学 理工学部 地球環境防災学科 合格

安岡 拓翔くん

八幡高校 卒業

コツコツは勝つコツ!!
私が合格した最大の理由は、東進の学習環境だと思います。黒崎校は平日23時まで勉強することができ、放課後の勉強時間が確保できました。また、東進には自分の通う高校以外の人と接する機会があり、切磋琢磨できる仲間がいたこともモチベーションを保つ要因になりました。受験勉強は団体戦の要素が多いと思います。思うように結果が伸びないときや、勉強するのが辛いとき、励まし支え合える仲間がいる方が絶対に強いです。東進にはそのような仲間やスタッフの方々がたくさんいました。そのような人達と出会い、早い時期からコツコツと経験を積み上げれたことが合格につながりました。

北九州市立大学 国際環境工学部 情報システム工学科 合格

渡辺 太喜くん

八幡高校 卒業

先手必勝
私が合格した最大の理由は、1年生のときから数学を始められていたことだと思います。1年生のときからすることで、しっかりと定着させることができました。そのため、3年生のときに、理科や社会に時間を充分にとることが出来ました。また私は、総合型選抜で静岡大学を受けましたが、あと一歩のところで落ちてしまいました。落ちたときはとても悔しかったですが、すぐに悔しさをバネに一般入試に向けて頑張ることが出来ました。私のまわりには、推薦等で先に決まってしまう人が多く、どうしても勉強をするのが大変ではあったけど、最後まで頑張ったからこそ合格につながったと思います。

県立広島大学 保健福祉学部 コミュニケーション障害学科 合格

村瀬 はるなさん

八幡高校 卒業(穴生中学校卒/シーズ 穴生校卒塾)

きちんとこなす!
私は2年生の冬から東進に入り、本格的に受験勉強をスタートしました。1,2年時の基礎が出来ていなかったので、最初は大変でしたが、そこで頑張れたのがのちのち大きく影響してきたと思います。家に帰ってしまうと集中出来なかったので、なるべく東進で過ごして、勉強するということを大切にしていました。あとは、先生に勉強や講座のすすめ方をアドバイスしてもらったり、アドバイスしてもらったことを「きちんとこなす」ということが大切になってくると思います。大学でも1つ1つ「きちんとこなす」ということを忘れずに、勉強などを行っていこうと思います。